2026年7月5日都立長沼公園 梅雨時きのこ観察会

参加者は、今年入会した新会員3名、お試し参加の親子2名を含め、19名でした。

当日は大型のキノコが数多く発生しており、目立たない小さなキノコは見過ごされることも多かったのですが、
中島淳志さんに参加いただいたおかげで、珍しいキノコも観察することができました。
竹の上に生えていたきのこは、当初スズメタケ(光るきのこ)として紹介していましたが、その後ラッシタケ属(エナシラッシタケの仲間)であることが分かりました。

また、タマゴタケをはじめとするテングタケ科のキノコは、幼菌から老菌までさまざまな成長段階を観察することができました。
天気はあまり良くありませんでしたが、充実した楽しい一日となりました。

中島淳志さんの長沼公園観察会の記録は こちら です。